学校生活

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《商業科》1年情報処理

 1年生の情報処理は、エクセルを使って、表やグラフを作成しています。テストも終わり、今は9月に受験する全商情報処理検定に向けて実技の学習を行っています。

 

 処理条件をしっかりと読み、数式や関数を使用して問題を解いていきます。

 

 前回からグラフも学習し、表とグラフの両方を作成していきます。

 個人差はありますが、全員が着実にできるようになってきています。全員合格目指して頑張ります! 

 

水産クラブ調理チーム「(株)マルトとの商品開発ー第1弾」

水産クラブ調理チームでは、今年度も株式会社マルト商事様との共同商品開発に取り組んでいます。

4月、新メニューを考え自分たちで試作するところから始まりました。

常磐ものの魚を使用した商品開発を目指し、魚をおろすところから始めます。1年生もカナガシラを調理しました。初めての経験でしたが、先輩や先生から教わりながらがんばりました。

実際に作って試食し、調理工程や味付けを検討・確認し、レシピに書き加えていきます。

5月20日、マルトの皆様に来校していただき、新商品の提案会を行いました。生徒たちのプレゼンに多くの質問が出され、商品化に向けて一緒に考えていきました。

6月11日、提案した商品を試作して持ってきていただき、1回目の試食会が行われました。

味付けや盛り付け、容器など、様々な点について意見を出し合い検討します。また、たくさん提案したメニューの中から第1弾で商品化する料理についても考えました。

1回目の試食会を受けて、変更・改善して再度試作していただき、6月18日に2回目の試食会を行いました。さらに美味しくなったお惣菜に満足しながらも、改善点などを出し合いました。

3カ月間かけて商品化されたお惣菜を、7月6日にマルト各店舗にて販売しました。

今回販売された新商品は、「赤魚のスコップコロッケ」(マカロニグラタンにカリっと焼いたパン粉と赤魚がのってます)、「野菜のフィッシュボール」(カナガシラとマッシュポテトと野菜を混ぜ合わせてボール状にして揚げました)、「焼きアジ南蛮漬け」(焼いたアジにレモンが合っていてさわやかな風味です)の3種類です。

マルト尼子店では販売実習に取り組みました。試食をおすすめしながら商品の説明などをして、多くのお客様に購入していただきました。

株式会社マルト様のご協力のもと、商品の考案から販売まで、学校だけでは得られない様々な体験をすることができ、多くのことを学べる貴重な活動となっています。

 

6月26日(水) 海洋科3年 課題研究 「漁場調査」

6月26日(木)の海洋科3年生の課題研究では、漁場調査として釣魚実習を行いました。

今回は事前に、ヒラメやアジ、メバルが釣れるのではないかと予想して臨みました。

魚群探知機を見ながら小名浜の湾内へ本校の和船「シーバス」と「マッカレル」で向かいます。

魚群探知機に反応があり、なぶらが発生しているエリアの、水深10mほどに仕掛けを落とします。

 

結果としては、本日は「マゴチ」が大漁でした!

また、アジやヒラマサも釣れました!

水深が浅く、磯場ではないエリアにも底ものの魚種がいるという学びにつながりました。

また、多くの生徒が”釣る楽しさ”を経験することができ、学びの多い実習となりました。

 

釣った魚は生徒がそれぞれ持ち帰り、ご家庭で美味しくいただきました。

食品システム科[ラト部活動 高校生実習製品販売会]に参加しました

6月30日(土)、ラトブで行われた「高校生実習製品販売会」に食品システム科2年生10名が参加し、総合実習で製造した缶詰を販売しました。

今回販売した商品は、さば水煮缶詰、いわし味付缶詰、まぐろ油漬缶詰、ゆであずき缶詰の4種類です。

開店前には、商品の陳列や商品紹介の掲示、会計の準備、発声練習等を行いました。

10時の開店と同時に多くのお客様が来店し、缶詰を購入してくださいました。

お客様からの質問に答えながら、自分たちで製造した商品について説明するなど初めての経験に戸惑いつつも、協力してしっかりと販売活動に取り組むことができました。

途切れることなくお客様に購入していただき、全部で536個あった缶詰は1時間ほどで完売しました。

たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。

生徒にとっては、自分たちが作った缶詰をこんなに多くの方々が喜んで購入してくださるということを実感する機会となり、達成感や意欲につながったと感じます。

製造から販売までの一連の流れをとおして、安全な商品を作ることの必要性と技術、コミュニケーションや仕事のやりがいなど、多くのことを学ぶことができました。

今後も、安全で安心して購入していただける商品製造を大切にして、生徒たちの様々な能力の育成に努めていきたいと思います。

【普通科1年生】〜第3回学科間交流〜★海洋工学科編★

第3回学科間交流★海洋工学科編★
6月12日(水)

普通科1年生が海洋工学科の学科間交流に参加しました!
木材や金属を切断する体験をしたり、溶接を間近で見学しました。

切った金属の熱さや、溶接の熱・匂いは実際にその場にいないとわからないものでした。
また、船のエンジンが大きくてびっくりしました!興奮・ヤッター!
最後に万力を使ったねじ切りを体験させてもらいました。

鋳型で作った作品をいただいて感激・・・重要
初めてのことばかりでしたが、すごく楽しい経験となりました星

 

 

 

 

 

 

 

【生徒会 県総体選手壮行会実施】

日時:6月26日(水)

場所:本校舎第1体育館

福島県総合体育大会及び全国高等学校野球選手権福島大会に出場する部活動の選手壮行会を行いました。

大会に出場する部活動は以下の通りです。

卓球部(7月13~14日 いわき市総合体育館)

ヨット部(7月6~7日 いわきサンマリーナ)

野球部(7月14日11:30~ あいづ球場 初戦対戦校:会津北嶺高校)

 

各部活動の代表から大会に臨む意気込みが述べられ、生徒会長・応援委員長から激励の言葉が送られました。

3年生にとってはこれが最後の大会にもなります。

これまでの厳しい練習を糧に、学校の代表として胸を張って試合に臨んでほしいと思います。

祝!「令和6年度東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会」優秀賞受賞!

令和6年6月20日(木)に本校が主管校として、「令和6年度東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会」をいわき市中央公民館・文化センターで開催しました。

 

この大会は、教科「水産」を学ぶ生徒が水産に関する様々な活動を通して感じた事柄を意見にまとめ、これを発表することで、言語力及び発表する能力を向上するとともに、自らのあり方や生き方を考える機会とすることを目的として実施されています。

 

本校を含め、東北地区から9校の水産高校の代表生徒が熱い発表を繰り広げました。

本校代表の情報通信科2年・宮城さんの発表の様子(発表題「私の進む道」)

2年生とは思えないほど、堂々とした立派な発表でした。

 

後日、結果発表と表彰式が行われ、宮城さんが第3位となり優秀賞を受賞しました。

小名浜海星高校として開校後、優秀賞を受賞するのは初となります。

校長先生(写真左)に受賞の報告をするとともに、喜びをかみしめる宮城さん(写真右)

 

今後も夢に向かって頑張っていってほしいと思います。

 

 

筝曲部「Final コンサート」の様子

先日、筝曲部3年生による「Final コンサート」が、本校舎和室にて開催されました。

保護者の方や先生方の前で最初は少し緊張した様子でしたが、演奏が始まるとすぐ曲に集中していました。

良い意味で箏のイメージを覆すような格好良い曲もあり、とても素敵な演奏会となりました。

3年生はこの演奏会を機に引退し、各々自分の進路に向けて頑張っていくそうです。

残った部員は1年生のみですが、これからの活躍にご期待ください。

●B2●富岡町の玉ねぎを使ったパンだよ!

日時:令和6年6月19日(水)

場所:くまパンブーベ(小名浜定西45−1)

 

「くまパンブーべ」のSNSより

私たちが収穫した玉ねぎが使われています。

私たちがイメージしたパンを、くまパンブーべで商品化されました。

期間限定で、富岡町の玉ねぎが使われます。

 

地元のものを、みんなに知ってもらえたらうれしいです。

 

≪商業部≫ 福島県高等学校ワープロ競技大会参加

 令和6年6月15日(土)に、清陵情報高校にて開催された県ワープロ競技大会に参加してきました。

 

 この大会は、文書入力の速度と正確さを競う競技です。日頃の練習の成果を本番で出し切れるかが勝負となります。

本番前の様子

 

競技直前の様子です。

いよいよ、本番直前です。最後の機器の確認をして競技開始を待ちます。

 

大会が無事に終了しました。団体・個人入賞はのがしたもののチーム打数1974字は、今後に期待がもてるできる

大会を終え、ほっとした表情の選手達 

大会の結果は、団体戦14校中11位、個人戦では最高955字で入賞とはなりませんでした。

選手のみなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報通信科 総合実習「トランジスタの静特性」

情報通信科3年「総合実習」の様子を紹介します。

今回は「トランジスタの静特性」の実習になります。

この実習では、トランジスタの基本的な性質を理解し、トランジスタの静特性の測定方法を習得する目的で実施しています。

 

 

 

 

 

          

       

同じ実習班の仲間と配線の接続ミスがないか確認をします。(指示値が見やすいように計測器類がきれいに配置されています)

 

 

 

 

 

 

 

 

先生からのアドバイスを受けながら計測に取り組みます。(一つ一つ確認しながら進めるのがポイントです)

 

 

 

 

 

 

         

        

計測の役割分担を決めてスムーズに進めます。(集中して黙々と計測に取り組んでいます)

今後も引き続き総合実習の様子について紹介していきます。

埼玉県立所沢高校の美術部生徒が来校しました

6月17日(月)13時~

旧いわき海星高等学校が東日本大震災で被災してから10年以上経ちましたが、埼玉県立所沢西高等学校の吹奏楽部生とボランティア交流が行われていました。

そのボランティア交流の輪が広がり、4年前より所沢高校の生徒とも交流を行うようになりました。

所沢高校の文化祭では本校の缶詰を販売していますが、そのオリジナルのラベルデザインを制作しています。

今回はラベルデザイン制作に向けて取材をしたいとの熱い要望があったため、本校に来校しての交流を行うことになりました。

食品システム科3年生の課題研究と缶詰を使った料理の研究に参加してもらいました。

授業終了後に、缶詰制作に関する取材を行いました。

最後に震災学習として、当時の震災に関する話と教訓について本校の教員が講話を行いました。

食品システム科[外部講師によるジャム作り実習]

6月14日(金)、ふくしま果樹加工考案室の高橋健様を講師としてお招きし、食品システム科3年生の授業でリンゴジャムの製造実習を行いました。

きれいで美味しいジャムを安全に作るために、リンゴの皮の剥き方や切り方、色止めの方法などを丁寧に説明して頂きました。

生徒は、説明をよく聞いて慎重に取り組みました。

砂糖、クエン酸、増粘剤を加えるタイミングや温度、煮る時間に気を付け確認して作業を進めます。

保存のために必要な糖度・水分活性、殺菌温度・時間、pH等について、座学で学んできたことを、実践を通して理解しながら取り組みました。

プレザーブスタイルのとてもきれいなリンゴジャムが出来上がりました。

ジャム加工の知識・技術を学ぶことができ、とても有意義な実技講習会となりました。これまで食品システム科で製造販売してきたリンゴジャムの改良にもつなげていきたいと思います。

★1年総探★富岡町の玉ねぎをリサーチしました。(潮目食堂編)

日時:令和6年6月15日(土)9:30~12:00

場所:潮目食堂(平正内町)

 

先輩方が収穫した富岡町の玉ねぎをもって、潮目食堂に伺いました。

「本日は、よろしくお願いいたします。」

食堂担当者の方に、玉ねぎをお願いしました。

「先輩方収穫した、富岡町の玉ねぎです。」

「おいしい玉ねぎですので、あら汁にぴったりです。」

食堂がオープンする前に、おのざき店内でアンケート調査を行いました。

「富岡町で玉ねぎを作っているのを知っていますか?」

思っていたよりも、知っている方が少なかったです。

途中で、昨年度まで小名浜海星で勤務していた先生がアンケートに答えてくれました。

私たちは1年生なので、先生とは知らずに質問していました。

食堂オープン後は、店内でアンケートを始めました。

「セットのあら汁には、富岡町の玉ねぎを使っています。」

「皆さんに富岡町の玉ねぎを知ってもらいたくて、アンケートを行っています。」

声をかけた人数は60件です。

今回の結果をもとに、マーケティングリサーチを進めていきます。

 

その前に、今週末から期末考査を頑張ります!!

 

今回ご協力いただいた「おのざき」の皆様、ありがとうございました!

 

★1年総探★木戸川朝市の報告と玉ねぎパンの試食!

日時:令和6年6月14日(金)1校時

場所:1年1組教室

 

6月9日に参加した、木戸川朝市について報告しました。

 釣り体験は、このペーパークラフトを使って行いました。

 先輩方から、富岡町の玉ねぎを使った試作品のパンが届きました。

早速、みんなで食べてみました。

週末には、潮目食堂にて玉ねぎアンケートに行ってきます。

このおいしい玉ねぎを、どのくらいの人たちが知っているのかをリサーチしてきます。