学校生活

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《商業科》1年情報処理

 1年生の情報処理は、エクセルを使って、表やグラフを作成しています。テストも終わり、今は9月に受験する全商情報処理検定に向けて実技の学習を行っています。

 

 処理条件をしっかりと読み、数式や関数を使用して問題を解いていきます。

 

 前回からグラフも学習し、表とグラフの両方を作成していきます。

 個人差はありますが、全員が着実にできるようになってきています。全員合格目指して頑張ります! 

 

水産クラブ調理チーム「(株)マルトとの商品開発ー第1弾」

水産クラブ調理チームでは、今年度も株式会社マルト商事様との共同商品開発に取り組んでいます。

4月、新メニューを考え自分たちで試作するところから始まりました。

常磐ものの魚を使用した商品開発を目指し、魚をおろすところから始めます。1年生もカナガシラを調理しました。初めての経験でしたが、先輩や先生から教わりながらがんばりました。

実際に作って試食し、調理工程や味付けを検討・確認し、レシピに書き加えていきます。

5月20日、マルトの皆様に来校していただき、新商品の提案会を行いました。生徒たちのプレゼンに多くの質問が出され、商品化に向けて一緒に考えていきました。

6月11日、提案した商品を試作して持ってきていただき、1回目の試食会が行われました。

味付けや盛り付け、容器など、様々な点について意見を出し合い検討します。また、たくさん提案したメニューの中から第1弾で商品化する料理についても考えました。

1回目の試食会を受けて、変更・改善して再度試作していただき、6月18日に2回目の試食会を行いました。さらに美味しくなったお惣菜に満足しながらも、改善点などを出し合いました。

3カ月間かけて商品化されたお惣菜を、7月6日にマルト各店舗にて販売しました。

今回販売された新商品は、「赤魚のスコップコロッケ」(マカロニグラタンにカリっと焼いたパン粉と赤魚がのってます)、「野菜のフィッシュボール」(カナガシラとマッシュポテトと野菜を混ぜ合わせてボール状にして揚げました)、「焼きアジ南蛮漬け」(焼いたアジにレモンが合っていてさわやかな風味です)の3種類です。

マルト尼子店では販売実習に取り組みました。試食をおすすめしながら商品の説明などをして、多くのお客様に購入していただきました。

株式会社マルト様のご協力のもと、商品の考案から販売まで、学校だけでは得られない様々な体験をすることができ、多くのことを学べる貴重な活動となっています。

 

6月26日(水) 海洋科3年 課題研究 「漁場調査」

6月26日(木)の海洋科3年生の課題研究では、漁場調査として釣魚実習を行いました。

今回は事前に、ヒラメやアジ、メバルが釣れるのではないかと予想して臨みました。

魚群探知機を見ながら小名浜の湾内へ本校の和船「シーバス」と「マッカレル」で向かいます。

魚群探知機に反応があり、なぶらが発生しているエリアの、水深10mほどに仕掛けを落とします。

 

結果としては、本日は「マゴチ」が大漁でした!

また、アジやヒラマサも釣れました!

水深が浅く、磯場ではないエリアにも底ものの魚種がいるという学びにつながりました。

また、多くの生徒が”釣る楽しさ”を経験することができ、学びの多い実習となりました。

 

釣った魚は生徒がそれぞれ持ち帰り、ご家庭で美味しくいただきました。

食品システム科[ラト部活動 高校生実習製品販売会]に参加しました

6月30日(土)、ラトブで行われた「高校生実習製品販売会」に食品システム科2年生10名が参加し、総合実習で製造した缶詰を販売しました。

今回販売した商品は、さば水煮缶詰、いわし味付缶詰、まぐろ油漬缶詰、ゆであずき缶詰の4種類です。

開店前には、商品の陳列や商品紹介の掲示、会計の準備、発声練習等を行いました。

10時の開店と同時に多くのお客様が来店し、缶詰を購入してくださいました。

お客様からの質問に答えながら、自分たちで製造した商品について説明するなど初めての経験に戸惑いつつも、協力してしっかりと販売活動に取り組むことができました。

途切れることなくお客様に購入していただき、全部で536個あった缶詰は1時間ほどで完売しました。

たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。

生徒にとっては、自分たちが作った缶詰をこんなに多くの方々が喜んで購入してくださるということを実感する機会となり、達成感や意欲につながったと感じます。

製造から販売までの一連の流れをとおして、安全な商品を作ることの必要性と技術、コミュニケーションや仕事のやりがいなど、多くのことを学ぶことができました。

今後も、安全で安心して購入していただける商品製造を大切にして、生徒たちの様々な能力の育成に努めていきたいと思います。

【普通科1年生】〜第3回学科間交流〜★海洋工学科編★

第3回学科間交流★海洋工学科編★
6月12日(水)

普通科1年生が海洋工学科の学科間交流に参加しました!
木材や金属を切断する体験をしたり、溶接を間近で見学しました。

切った金属の熱さや、溶接の熱・匂いは実際にその場にいないとわからないものでした。
また、船のエンジンが大きくてびっくりしました!興奮・ヤッター!
最後に万力を使ったねじ切りを体験させてもらいました。

鋳型で作った作品をいただいて感激・・・重要
初めてのことばかりでしたが、すごく楽しい経験となりました星

 

 

 

 

 

 

 

【生徒会 県総体選手壮行会実施】

日時:6月26日(水)

場所:本校舎第1体育館

福島県総合体育大会及び全国高等学校野球選手権福島大会に出場する部活動の選手壮行会を行いました。

大会に出場する部活動は以下の通りです。

卓球部(7月13~14日 いわき市総合体育館)

ヨット部(7月6~7日 いわきサンマリーナ)

野球部(7月14日11:30~ あいづ球場 初戦対戦校:会津北嶺高校)

 

各部活動の代表から大会に臨む意気込みが述べられ、生徒会長・応援委員長から激励の言葉が送られました。

3年生にとってはこれが最後の大会にもなります。

これまでの厳しい練習を糧に、学校の代表として胸を張って試合に臨んでほしいと思います。

祝!「令和6年度東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会」優秀賞受賞!

令和6年6月20日(木)に本校が主管校として、「令和6年度東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会」をいわき市中央公民館・文化センターで開催しました。

 

この大会は、教科「水産」を学ぶ生徒が水産に関する様々な活動を通して感じた事柄を意見にまとめ、これを発表することで、言語力及び発表する能力を向上するとともに、自らのあり方や生き方を考える機会とすることを目的として実施されています。

 

本校を含め、東北地区から9校の水産高校の代表生徒が熱い発表を繰り広げました。

本校代表の情報通信科2年・宮城さんの発表の様子(発表題「私の進む道」)

2年生とは思えないほど、堂々とした立派な発表でした。

 

後日、結果発表と表彰式が行われ、宮城さんが第3位となり優秀賞を受賞しました。

小名浜海星高校として開校後、優秀賞を受賞するのは初となります。

校長先生(写真左)に受賞の報告をするとともに、喜びをかみしめる宮城さん(写真右)

 

今後も夢に向かって頑張っていってほしいと思います。

 

 

筝曲部「Final コンサート」の様子

先日、筝曲部3年生による「Final コンサート」が、本校舎和室にて開催されました。

保護者の方や先生方の前で最初は少し緊張した様子でしたが、演奏が始まるとすぐ曲に集中していました。

良い意味で箏のイメージを覆すような格好良い曲もあり、とても素敵な演奏会となりました。

3年生はこの演奏会を機に引退し、各々自分の進路に向けて頑張っていくそうです。

残った部員は1年生のみですが、これからの活躍にご期待ください。

●B2●富岡町の玉ねぎを使ったパンだよ!

日時:令和6年6月19日(水)

場所:くまパンブーベ(小名浜定西45−1)

 

「くまパンブーべ」のSNSより

私たちが収穫した玉ねぎが使われています。

私たちがイメージしたパンを、くまパンブーべで商品化されました。

期間限定で、富岡町の玉ねぎが使われます。

 

地元のものを、みんなに知ってもらえたらうれしいです。

 

≪商業部≫ 福島県高等学校ワープロ競技大会参加

 令和6年6月15日(土)に、清陵情報高校にて開催された県ワープロ競技大会に参加してきました。

 

 この大会は、文書入力の速度と正確さを競う競技です。日頃の練習の成果を本番で出し切れるかが勝負となります。

本番前の様子

 

競技直前の様子です。

いよいよ、本番直前です。最後の機器の確認をして競技開始を待ちます。

 

大会が無事に終了しました。団体・個人入賞はのがしたもののチーム打数1974字は、今後に期待がもてるできる

大会を終え、ほっとした表情の選手達 

大会の結果は、団体戦14校中11位、個人戦では最高955字で入賞とはなりませんでした。

選手のみなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報通信科 総合実習「トランジスタの静特性」

情報通信科3年「総合実習」の様子を紹介します。

今回は「トランジスタの静特性」の実習になります。

この実習では、トランジスタの基本的な性質を理解し、トランジスタの静特性の測定方法を習得する目的で実施しています。

 

 

 

 

 

          

       

同じ実習班の仲間と配線の接続ミスがないか確認をします。(指示値が見やすいように計測器類がきれいに配置されています)

 

 

 

 

 

 

 

 

先生からのアドバイスを受けながら計測に取り組みます。(一つ一つ確認しながら進めるのがポイントです)

 

 

 

 

 

 

         

        

計測の役割分担を決めてスムーズに進めます。(集中して黙々と計測に取り組んでいます)

今後も引き続き総合実習の様子について紹介していきます。

埼玉県立所沢高校の美術部生徒が来校しました

6月17日(月)13時~

旧いわき海星高等学校が東日本大震災で被災してから10年以上経ちましたが、埼玉県立所沢西高等学校の吹奏楽部生とボランティア交流が行われていました。

そのボランティア交流の輪が広がり、4年前より所沢高校の生徒とも交流を行うようになりました。

所沢高校の文化祭では本校の缶詰を販売していますが、そのオリジナルのラベルデザインを制作しています。

今回はラベルデザイン制作に向けて取材をしたいとの熱い要望があったため、本校に来校しての交流を行うことになりました。

食品システム科3年生の課題研究と缶詰を使った料理の研究に参加してもらいました。

授業終了後に、缶詰制作に関する取材を行いました。

最後に震災学習として、当時の震災に関する話と教訓について本校の教員が講話を行いました。

食品システム科[外部講師によるジャム作り実習]

6月14日(金)、ふくしま果樹加工考案室の高橋健様を講師としてお招きし、食品システム科3年生の授業でリンゴジャムの製造実習を行いました。

きれいで美味しいジャムを安全に作るために、リンゴの皮の剥き方や切り方、色止めの方法などを丁寧に説明して頂きました。

生徒は、説明をよく聞いて慎重に取り組みました。

砂糖、クエン酸、増粘剤を加えるタイミングや温度、煮る時間に気を付け確認して作業を進めます。

保存のために必要な糖度・水分活性、殺菌温度・時間、pH等について、座学で学んできたことを、実践を通して理解しながら取り組みました。

プレザーブスタイルのとてもきれいなリンゴジャムが出来上がりました。

ジャム加工の知識・技術を学ぶことができ、とても有意義な実技講習会となりました。これまで食品システム科で製造販売してきたリンゴジャムの改良にもつなげていきたいと思います。

★1年総探★富岡町の玉ねぎをリサーチしました。(潮目食堂編)

日時:令和6年6月15日(土)9:30~12:00

場所:潮目食堂(平正内町)

 

先輩方が収穫した富岡町の玉ねぎをもって、潮目食堂に伺いました。

「本日は、よろしくお願いいたします。」

食堂担当者の方に、玉ねぎをお願いしました。

「先輩方収穫した、富岡町の玉ねぎです。」

「おいしい玉ねぎですので、あら汁にぴったりです。」

食堂がオープンする前に、おのざき店内でアンケート調査を行いました。

「富岡町で玉ねぎを作っているのを知っていますか?」

思っていたよりも、知っている方が少なかったです。

途中で、昨年度まで小名浜海星で勤務していた先生がアンケートに答えてくれました。

私たちは1年生なので、先生とは知らずに質問していました。

食堂オープン後は、店内でアンケートを始めました。

「セットのあら汁には、富岡町の玉ねぎを使っています。」

「皆さんに富岡町の玉ねぎを知ってもらいたくて、アンケートを行っています。」

声をかけた人数は60件です。

今回の結果をもとに、マーケティングリサーチを進めていきます。

 

その前に、今週末から期末考査を頑張ります!!

 

今回ご協力いただいた「おのざき」の皆様、ありがとうございました!

 

★1年総探★木戸川朝市の報告と玉ねぎパンの試食!

日時:令和6年6月14日(金)1校時

場所:1年1組教室

 

6月9日に参加した、木戸川朝市について報告しました。

 釣り体験は、このペーパークラフトを使って行いました。

 先輩方から、富岡町の玉ねぎを使った試作品のパンが届きました。

早速、みんなで食べてみました。

週末には、潮目食堂にて玉ねぎアンケートに行ってきます。

このおいしい玉ねぎを、どのくらいの人たちが知っているのかをリサーチしてきます。

 

●B2●富岡町の玉ねぎをPR!!

日時:令和6年6月12日(水)放課後

場所:くまパンブーベ(小名浜定西45−1)

 

先日収穫した富岡町の玉ねぎを、「くまパンブーべ」にお願いしに行きます。

「どの玉ねぎがいいかな?これにしよう!。」

 おいしそうな富岡町の玉ねぎをを持って、店頭に伺いました。

 店長さんに、玉ねぎをお願いしました。

「私たちが収穫した玉ねぎです。お店で使って下さい。」

 一緒に、PRポスターの掲示をお願いしました。

 早速、SNSでご紹介いただきました。

 

日時:令和6年6月14日(金)

私たちが渡した、玉ねぎを使ったパンのイメージ図をもとに、試作品が出来上がりました。

 朝のSHRで、食べてみました!

「玉ねぎ感があっておいしい!」

「アンケートをしようとしている1年生にも食べてもらおうよ。」

 

後輩たちにも、活動が広がっていきます。

お楽しみに!

 

 

情報通信科 総合実習[オシロスコープによる波形測定]

情報通信科3年「総合実習」の様子を紹介します。

今回は「オシロスコープによる波形測定」の実習になります。

この実習では、オシロスコープを用いて、正弦波交流の電圧・周期・周波数を測定し、正弦波交流についての理解を深めるとともに、オシロスコープの扱い方を習得する目的で実施しています。

 

二班に分かれて計測を行います。(一つ一つ確認しながら進めていきます)

表示された波形から周波数の値を求めます。(座学で学んだ公式を使います)

計測を重ねることで、オシロスコープの取り扱いに慣れてきました。(順調に計測を進めていきます)

 

今後も引き続き総合実習の様子について紹介していきます。

●B2●富岡町に行ってきました。

日時:令和6年6月11日(火)

 

場所:富岡町夜の森地区

震災時の自宅跡(更地)を通過する際に、当時の思い出を生徒が話してくれました。

・ここは車の通りも少なく、道路で遊んでいた。

・近所のお弁当屋さんが美味しかった。 

周辺も更地になっているところが多く、震災について考えるきっかけになりました。

 

場所:玉ねぎほ場

玉ねぎ農家さんに、震災後に始まった玉ねぎ栽培について話を伺いました。

「このシートにコーディングされた種を植えて、育ててきた。」

農家さんの指導の下、玉ねぎ(品種:キーパー808)の収穫を行いました。

「根切りしたのは、この黄色いプラコンにいれて!」

農家さんの作業を体験し、収穫の喜びと作業の大変さを実感しました。

 

場所:富岡アーカイブミュージアム

係の方より、施設内の展示物について話を伺いました。

「震災後の記憶が詰まった施設です。最初に、動画を見ていただきます。」

動画を鑑賞した後は、展示物を見学しました。

最後に、アンケートの記入をしました。

 

場所:富岡駅前

観光協会の方々よりお話を伺いました。

「まだ、震災後の影響はあり、特産品が少ない。皆さんに協力してもらえたら助かります。」

観光協会のお土産品ブーズを見学しました。

自分たちが開発した「みかんサイダー」も販売されていました。

 

場所:富岡川河口付近

富岡川の簗場予定地を見学に行きました。

この階段の先に、簗場が建設されます。

 周辺を探索すると、震災時に打ち上げられた難破船が固定されていました。

富岡沿岸のシンボルであった「ろうそく岩」について説明を受けました。

東日本大震災により崩落したため、現在は土台だけになっていました。

先ほど鑑賞した動画では、津波で影響を受けた場所です。

お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。 

今後は商業の学びを通じて、プロジェクトを立ち上げていきます。

 

【未来の福島県知事選挙】実施

日時:令和6年6月10日(月)5~6校時

場所:本校舎第1体育館

  2学年を対象に、いわき市選挙管理委員会及び福島県いわき地方振興局と連携し、主権者教育の一環として「未来の福島県知事選挙(選挙体験授業)」を行いました。

 「未来の福島県知事選挙」は、県知事選挙を想定して投票を行う模擬選挙です。

 立候補者がこれからの福島県に必要な政策を選挙公報と政見放送を通して訴え、生徒たちは実際に選挙で使用される投票箱や記載台を用いて一票を投じます。

 開票や出口調査、結果の公表まで、選挙の一連の流れを体験しました。

 今回の経験をぜひ、実際の選挙の投票で活かしましょう!

 

海洋工学科 選択授業について

 海洋工学科2年生の選択授業について紹介します。

次の3つのコースに分かれて、週3時間の授業や実習が行われています。

 

①二級ボイラコース

 「二級ボイラ技士」試験の合格を目指して、日々勉強に励んでいます。ボイラの学習内容は、海技士(機関)試験と重なる部分があるため、専攻科希望者を中心に、授業が行われています。

 

②アーク溶接コース

 アーク溶接の技術向上を目指して、練習を繰り返し行っています。4月当初に比べて段々とうまくなってきました。今後の成長が楽しみです。

 

③ものづくりコース

 機械加工や溶接などの様々な技術を駆使して、ものづくりを行います。画像は、フライス盤による機械加工、ドラム缶を利用したベンチづくりの様子です。実習の成果が製品という形で現れるため、意欲的に作業に取り組んでいます。

 

 

【普通科1年生】〜第2回学科間交流〜★海洋科編★

第2回学科間交流★海洋科編★

6月10日(月)

普通科1年生が 海洋科 の学習内容を体験しました 。

 晴れ海洋科のカッター実習に参加しました。
息を合わせて漕ぐのは難しかったですが、海の上を進む気持ちのよさをみんなで味わうことができました
また、救命浮環づくりも体験しました。コツをつかむまでかなり手こずりました・・・。でも、なんとか完成キラキラ楽しかったです!

 

 

 

水産クラブ調理チーム「(株)マルトとの商品開発ーいわき駅前サンシャインマルシェ」

6月8日(土)いわき駅前広場で行われたサンシャインマルシェでは、これまで(株)マルトの皆様と共同開発してきた商品を販売しました。

ステージで、たくさんのお客様の前で商品の紹介を行いました。

暑い中でしたが、多くのお客様に商品を購入していただきました。

お客様より励ましの言葉をいただき、販売活動を最後まで元気にがんばりました。

次は今年度の新メニュー開発に向けて、取り組んでいきます。

★1年総探★木戸川朝市(楢葉町)に参加しました!

日時:令和6年6月9日(日)9:30~13:00

場所:木戸川漁協前広場

 

先輩が開発した商品「OKこぐまパン」を、くまパンブーべに仕入れに行きました。

 

 震災後に初めて行われる「木戸川朝市」にやってきました。

建物内に、木戸川の鮭一本釣り体験コーナーの準備をしています。

この鮭は、先輩がペーパークラフトで作成したものです。

また、先輩が開発した鮭マヨ「一番星」にラベルシールを貼っています。

前回訪問した際に購入した、「楢葉町の玉ねぎ」を使っています。

 「道の駅ならは」のブースに、開発した商品の品出しをしました。

 プライスを手書きしています。

道の駅ならはブースに、小名浜海星の商品が並びました。

 鮭の一本釣りを、親子で体験してただいています。

 多くの子どもたちが、初めて鮭の一本釣りを体験することができました。

 地域の方とも交流することができました。

 本校OBの鈴木さんとも、話をすることができました。

 担当ブースを交換して対応しました。

 多くの方に、木戸川の鮭を実感してもらえました。

 売り場で集合写真を撮りました。

 最後に、木戸川漁協組合長様からねぎらいの言葉をいただきました。

 先輩たちが実習で使用する商品の仕入れを行いました。

次の総合的な探究の時間に、タブレットを使って報告する予定です。

今後も、地域のイベントで交流を続けてい行きます。

●B3●ネットショップに出品しました。商業科目「ネットワーク活用」

福島県観光物産交流協会が運営している「ふくふくマルシェ」に、開発した商品を出品しました。

 

 

出品した商品は、以下のリンク先からご覧いただけます。

みかんサイダー【送料込】:出荷可能時期 令和6年6月末まで

「一番星」と「ならは町の干し芋」【送料込】:出荷可能時期 令和6年6月末まで

 

発送手続きなどは、商業科目「ネット-ワーク活用」を履修している商業科の3年生が担当しています。

授業で、商品写真の撮影も行いました。

 

また、商業科2年生がミカン収穫時に撮影した写真も使用しています。

 《商業科》イノベでSBP(広野町PR編)

 

なお、地元の方は以下の店頭にて購入することができます。

・いわき・ら・ら・ミュウ

・広野町直売所のらっこ

・ぷらっとあっと(広野町)

・道の駅ならは

・富岡町観光協会

 

 

 

海洋科・情報通信科 水産海洋基礎「カッター実習」

海洋科・情報通信科1年の水産海洋基礎「カッター実習」の授業の様子を紹介します。

カッターとは、短艇または端艇とも呼ばれ、全長が9mある大型の手漕ぎボートになります。

カッターを体験することによって船の基礎的な運用法を学ぶほか、仲間との協働力や体力・気力を身に付けることができます。

情報通信科1年生の様子(オールに力を込めて漕ぎ進めます)

海洋科1年生の様子(海の上は潮風が気持ちいいです)

12本のオールの動きを揃えることが大切です。(漕艇練習を重ねると徐々に皆の漕ぐタイミングが合ってきます)

 

カッター実習を通して、クラスの団結力も強まったと思います。今後も天候がよければ、カッター実習を続けていきます。

●B3●福島大学を見学に行きました!

日時:令和6年6月4日(火)10:30-13:30

場所:福島大学

 

令和5年度には福島大学へ外部講師を依頼し、ジェンダー問題について講義をお願いしました。

 《商業科》イノベで外部講師(福島大学・さんかく)

今年度は、新しい視点でビジネスを創出する学びへつなげていくために、大学へ直接訪問しました。


実際に大学の教室で、模擬授業を受けました。

模擬授業は、食農学類 准教授 林 薫平先生が担当してくださいました。

 また、大学についての説明していただきました。 

見学した生徒からは、「高校での学びを、この大学でさらに深めてみたい!」といった感想もありました。

大学での学びを活かして、今後の進路実現に向けて頑張りますピース

 

今回の見学にご協力いただいた福島大学の関係者の方々、ありがとうございました。

 

食品システム科 総合実習[さば水煮缶詰]

2年生の総合実習では、5月から6月にかけて「サバの缶詰」製造に取り組んでいます。

1年生の時には、サバの3枚おろしなどの調理方法を学んできましたが、今回は缶詰にする際の調理方法や機械の扱い方を学びながら加工実習を行っています。

缶に詰める際には、部位を均等に入れるようにしたり重さに気を付けたりしながら、丁寧に作業します。

蒸煮し、食塩水を入れます。入れ過ぎ、少な過ぎに気を付け、慎重に行います。

缶に蓋をして、表面の汚れをおとして、殺菌機で加熱殺菌します。

ラベルを貼り、箱詰めをして商品として完成です。

安全と衛生管理について実践をとおして身に付けながら、しっかりと実習に取り組んでいます。また、自分の役割分担に責任をもって行うことや、分からないことは聞くなどの基本的なコミュニケーションの力を、少しずつ養っています。

 

 

 

 

 

●B3●日商販売士2級に初合格!

日時:令和6年6月1日(土)

場所:ハロー!いわき平テストセンター

 

【主体的な行動シリーズ】

課題研究(SPS)のメンバーが、主体的に「日商販売士検定※」に挑戦しました。

 

日商販売士検定とは

 今回受検した2級のレベルは、以下のとおりです。

 マーケティング、マーチャンダイジングをはじめとする流通・小売業における高度な専門知識を身につけている。
 販売促進の企画・実行をリードし、店舗・売場を包括的にマネジメントする人材を目指す。
 幹部・管理職への昇進条件として活用しているところもある。

 

1学期中間考査明けに、販売士2級を受験をして、見事合格しましたお祝い 

本校(小名浜高校時代からも含む)では、初めての快挙です。

 

日時:令和6年6月7日(金)4校時

場所:本校舎 校長室

 

星 輝光 校長先生に、合格の報告をしました。

 

 今後は、大学進学に向けて頑張ります。

 

 

今回の資格取得に向けた学習期間に、いわき信用組合が主催した「創業塾」セミナーに参加しました。

場所:イオンモール4F

  

※創業塾とは

 令和6年4月よりいわき信用組合が主催、いわき市様と日本政策金融公庫いわき支店国民生活事業様の後援のもと「磐城国地域振興 創業塾」を開催いたします。

 ・創業・起業を計画している方、事業を始めたばかりの方 第二創業を計画(予定)している方、既に起業されている方でもう一度勉強したい方 学生で将来起業を考えている方

 

このセミナーの内容は、資格取得にとても役に立ちました。

また、参加者と名刺交換も行えたので、これからの課題研究(SPS)につなげていきます。

 

情報通信科 総合実習「テスターの製作実習」

情報通信科2年「総合実習」の様子を紹介します。

今回は「テスターの製作実習」になります。

この実習では、半田付けやテスターの動作回路などについて学び、製作したテスターを用いて電流・電圧・抵抗などの値を計測するために必要な知識と技術を習得する目的で実施しています。

先生の説明をよく聞きます。(一つ一つ確認しながら進めるのがポイントです)

半田付けする部品と極性を確認しながら進めます。(半田付けは集中力が必要です)

黙々と半田付けを進めます。(半田付けの回数を重ねる毎に、みんな上達してきました)

 

テスターの完成に向けて、今後も引き続き総合実習の様子について紹介していきます。

食品システム科 課題研究[魚醤油]

食品システム科2年生の課題研究では、今年度初の魚醤油作りに取り組んでいます。

5月中旬、株式会社おのざき様より10kgほどのヒラメのあらを提供していただき、魚醤油の仕込みを行いました。

こんなに大きな常磐もののヒラメのあらを見て、みんな驚きでした。このアラを、小さく切って加熱します。

食塩を入れて溶かし、酵素剤を入れて一晩置いた後に、麹や酵母を入れて熟成します。

毎日かき混ぜて、熟成を進めています。

初めて魚醤油作りに取り組んだ生徒達は、これが本当に醤油になるのか?と複雑な表情を浮かべていましたが、日々変化を見せる熟成状態に興味津々です。美味しい醤油ができあがる日が楽しみです。

 

救命救急講習会

日時 令和6年5月24日(金)

場所 本校舎第1体育館

 小名浜消防署江名分遣所の協力を得て、教職員を対象に救命救急の実技講習会を実施しました。班に分かれ、心肺蘇生法・AEDの実技と緊急性が高いアレルギー症状の対応できるようエピペンの使い方の実技を行い、参加者全員、真剣に取り組みました。



 

 

 

 

 

 

 

●B3・1年総探★サツマイモの苗植えに楢葉町へ行ってきました!

日時:令和6年5月28日(火)13時~15時

場所:楢葉町サツマイモほ場

 

今日は、中間考査の最終日のため、午後から楢葉町にやってきました。

商業科3年生の活動を見学するために、普通科1年生と海洋工学科1年生が参加しました。

3年生は課題研究、1年生は総合的な探究の時間の学びで行っています。

 近隣の学校が、サツマイモのほ場へ集合していました。

 今回の活動の場は、マルトさん、しろはとファームさん、楢葉町さんから提供していただきました。

 しろはとファームの方から、苗植えの仕方を教えていただいています。

 それぞれが持ち場について、作業を始めました。

 3年生は前回も参加していることから、社員の方々と仲良く作業が行えました。

 無事に苗植えが終了し、サツマイモの倉庫へ戻りました。

 楢葉町町長さんから、楢葉町のサツマイモのについてお話をいただきました。

帰りには、道の駅ならでトイレ休憩を取りました。

1年生は、次回の活動に必要な、楢葉町のタマネギを購入しました。

 

日時:令和6年5月31日(金)1校時

場所:1年1組教室

 

総合的な探究の時間に、タブレットを使って報告しました。

今後もアクションを通じて、地域の課題発見と解決に向けて取り組みます。

情報通信科 課題研究「ドローンチーム」

情報通信科3年の課題研究では、水産・海洋分野が抱える問題や課題に対して、情報通信技術を活用して解決する方法について研究を行っています。

 

今回は「ドローンチーム」の取り組みを紹介します。

ドローンチームでは、安全に操縦するための知識と技術の習得を目指し、海洋調査を通してドローンの水産・海洋分野への利活用について研究を行っています。

「Tello」という機種を使って室内で初めての操縦練習を行いました。

操縦練習前に機体の点検を行います。(説明をしっかりと聞きます)

 

ドローンも「急」の付く運転をしないように慎重にコントロールします。(意外と難しいです)

 

操縦に慣れてきたところで、椅子の脚間をドローンでくぐり抜けることに挑戦しました。(指先に神経を集中させて操縦します)

 

今後も室内での操縦練習を重ね、屋外での飛行にも挑戦していきます。

 

情報通信科 総合実習[ディジタルICによる基本論理回路]

 情報通信科3年「総合実習」の様子を紹介します。

 今回は「ディジタルICによる基本論理回路」の実習になります。

 この実習では、ディジタルICの取り扱いを習得するとともに、論理回路の基本法則に関して理解を深める目的で実施しています。

ブレットボードを用いて回路を組み立てます。(集中力が必要です)

 

組み立てた回路の動作確認を行います。(うまく動作しなかった場合は原因を探って改善します)

 

実習内容について、レポートを作成します。(興味がある生徒は色々なパターンの回路に挑戦します)

 

今後も引き続き総合実習の様子について紹介していきます。

 

 

 

 

 

●B3●くまパンブーベで【OKこぐまパン】お披露目しました!

日時:令和6年5月19日(日)10時~13時

場所:くまパンブーベ(小名浜定西45−1)

 

以下の内容で、課題研究(SPS)選択者4名が、地元小名浜から元気を発信しました。

・商業科の令和4年度卒業メンバーから取り組んでいる「OKわたあめ」

 県産の果汁を使ったわたあめです。

 Concept:「県内の果実をみんなに知ってもらう!」

・商業科3年生とくまさんブーベとのコラボ商品「OKこぐまパン」

 楢葉町のサツマイモを使ったパンです。

 韓国では、サツマイモを“こぐま”といいます。

 Concept:「震災後に始まった産業をみんなに知ってもらう!」

・木戸川の鮭一本釣り体験

 ペーパークラフトで作成した原寸大の鮭を釣り上げます。

 Concept:「震災前の取り組みを忘れない!」 

 

くまパンブーべに到着し、店舗脇をお借りして準備しています。

店内で、完成した「OKこぐまパン」を見せていただきました。

顔がとてもかわいいです(・^v^・)

店内の棚には、この様に品出しされていました。

さっそく、来店者へ試食を実施しました。

店内でも、多くの方にご試食いただきました。

外では、集客につながるように「OKわたあめ」の販売を行いました。

子どもたちにも、大変好評でした。

「OKわたあめ」は、自分で味や色を決められます。

親子で、木戸川の鮭釣り体験も行いました。

ちっちゃな子には、ちょっとリアルすぎたみたいです。戸惑う・えっ

見事に釣り上げました。興奮・ヤッター!

 大人にも好評で、持ち上げ方も慣れています。

鮭の水揚げが減ったことで、このような機会はほとんどありません。

 実習後には、販売数の報告などをまとめました。鉛筆

 社長さんに、協力に対する御礼を述べました。

「OKこぐまパン」は、不定期に販売されますので、お楽しみに!

※顔なしの場合もございます。ご了承ください。 

●B3●オーガニックコットンの種を植えました。

日時:令和6年5月14日(火)5校時

場所:本校舎:中庭

 

中庭の花壇を、種植えのために雑草を取り除いたりしました。

 前回の授業で準備した種が発芽しています。ピース

 間隔を決めて、種を埋めていきました。

 今回は、場所を拡張しました。

 水を掛けたら、虹が出ました。

 今日はとても天気がいいです。昼

 使用したスコップ等を洗浄して片付けしました。

 

日時:令和6年5月14日(火)6校時

場所:本校舎:第2-OA室

 

ネットワーク活用の授業で準備している「ネットショップ」への掲載内容(商品紹介)等を、タブレットにて編集していています。

 5月19日(日)に、くまパンブーベの実習で使用する「OKわたあめ」の、今年度版のロゴを編集しています。

それぞれが、準備を進めています。

自分たちがやるべきことを進めていきながら、後輩たちへ引継ぐべきことを考えていきます。

●B3案内●くまパンブーベで実習を行います!

日時:令和6年5月19日(日)10時~13時

場所:くまパンブーベ(小名浜定西45−1)

 

以下の内容で、課題研究(SPS)選択者4名が実施します。

・商業科の令和4年度卒業メンバー取り組んでいる「OKわたあめ」

・3年生とくまさんブーベとのコラボ商品「OKこぐまパン」

 楢葉町のサツマイモを使ったパンです。

 韓国では、サツマイモを“こぐま”といいます。

  

食品システム科 課題研究[魚醤油を使用した商品販売]

2年生の課題研究では、昨年度より株式会社おのざき様より魚のアラを提供していただき、魚醤油作りに取り組んできました。そして、できあがった魚醤油を使用した商品開発を共同で行い、5月11日(土)におのざき平店にて販売しました。

昨年度活動した3年生3名と、今年度から取り組み始めた2年生が参加しました。

まず、販売活動に入る前に、お店の案内と販売方法について説明をしていただきました。

いよいよ販売実践です。1つめの商品は、魚醤油を使用した「唐揚げ」です。売り場でお惣菜として販売しました。

初めはなかなか声が出せず戸惑っていましたが徐々に慣れ、興味深く魚醤油を見てくれるお客様に説明することができました。

2つ目の商品は「海鮮漬け丼」です。こちらは潮目食堂のメニューとして販売しました。

お客様に魚醤油について説明して商品をおすすめしたり、アンケートをお願いしたりと、慣れない中ではありましたが一生懸命に接客することができました。

今回、魚醤油の販売は行いませんでしたが、購入して使ってみたいという声が多く聞かれましたので、次の機会にはぜひ販売したいと考えています。

たくさんのお買い上げと励ましのお言葉、本当にありがとうございました。

食品システム科 総合実習 [マグロ油漬缶詰]

4月末から5月初めの2年生の総合実習では、ビンナガマグロの油漬け缶詰を作りました。

ビンナガの身を蒸煮して、骨や皮などを取り除きます。“クリーニング”といいます。

クリーニング

肉を缶の高さに合わせてカットし、正確に計量して缶に詰めます。

食塩と大豆油を注ぎ入れ、巻締機で缶に蓋をします。

殺菌機で殺菌します。殺菌には2時間程かかります。その間に、使用した用具類の片付けや工場内の清掃をしっかりと行います。

1日を通しての実習は大変ですが、一人一人が安全面と衛生面に気を付け、自分の役割にしっかりと取り組んでいます。ラベルを貼って缶詰がたくさん出来上がると、やりがいも生まれます。

多くの方々に、美味しく食べていただきたいと思います。

★1年総探★第2回ガイダンスを実施しました。

日時:令和6年5月10日(金)1校時

場所:本校舎第2体育館

 

第2回目の「総合的な探究の時間」ガイダンスを実施しました。

第1回目のアンケートをもとに、先生方がテーマを紹介してくれました。

 

紹介されたテーマは以下の6つです。

①Let‘s Action
②アウトドアから考える防災学
③外国人との共生
④いわき市の魚食文化
⑤保育・福祉
⑥環境

今後は、テーマごとのゼミにて、活動を展開していきます。

●B3●オーガニックコットンの種植え準備中です!

日時:令和6年5月10日(金)5校時

場所:第2-OA室

 

課題研究(SPS)にて、オーガニックコットンの準備を進めています。

前回種を取り出したコットンから不純物を取り除くために、綿弓を使いました。

 次回種植えがしやすいように、水につけておきます。

 コットンがついているため、タオルで浮かないようにしました。

次回はいよいよ種植えです。

昨年度卒業した先輩方が準備した中庭の花壇を使って、オーガニックコットンを栽培します。