学校生活

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海洋工学科2年 ガス溶接技能講習

 8月26日(金)、29日(月)、30日(火)の3日間、ガス溶接技能講習を実施しました。1日目と3日目は座学、2日目は実技を行いました。溶接を開始する前には安全確認を徹底し実技に臨んでいる生徒が多く見受けられました。

実技講習の様子

 実技講習の中ではコツやアドバイス、どうしたらよいかなど生徒同士で話し合っていました。短時間の実技講習の中で回数を重ねるごとに上達していく生徒が見受けられました。

 最終日には学科試験があり、受講者全員合格することができました。

※写真のためマスクを外して撮影しています。

 今後も多くの資格取得にチャレンジしてほしいと思います。

チャレンジショップ ひとでや(模擬会社「海星屋」活動の様子)

令和4年9月3日(土)

毎月1~2回程度開催しているショップ「ひとでや」の様子をお届けします。

 

この活動は、水産クラブの活動や水産教育の魅力を

地域の皆様により身近に感じていただくため、

商品販売という形で月に1~2回程度開催しています。

販売の様子。普段は水産校舎の玄関で開催しています。

 

 

サバカレーやマリンモチーフのキーホルダーなど、

水産クラブで開発、製作した商品の他、

「生徒選りすぐりの逸品」として、他県水産高校で実習で製造している商品なども取り寄せ販売しています。

今回取り寄せたのは愛知県立三谷水産高校で製造している「愛知丸ごはん」

テレビなどでも多数紹介されている人気商品です。

マグロやカツオなどの佃煮を、寒天で固めて「ジュレ」にしたもので、

ご飯に乗せたり、おにぎりに入れたり、料理にも使える、とても美味しい商品です!

 

今後の予定などは専用ページで紹介しています。

次回は9月17日(土)9:30~11:30の予定です。

ぜひお越しください!

 

海星屋のページはこちら←クリック

「マグロ解体ショー」に挑戦しました!

9月3日(土)にマルト湯本店にて、株式会社マルト様、株式会社丸秀水産様の多大なるご協力のもと、水産クラブ調理チームによるマグロ解体ショーが行われました。

45kgの鹿児島産畜養生本マグロを解体しました。

前日まで練習を重ねてきた食品システム科3年、調理チーム長の佐治さん。緊張しながらも練習の成果を発揮して、最後までやりきることができました。

実況アナウンス担当は、食品システム科2年の佐々木君。練習以上の力を発揮して、見に来てくださった客様を楽しませることができました。

そして、部員全員で拍手や声援で解体ショーを盛り上げました。

最後は、解体したマグロを販売しました。多くのお客様が手に取り、購入してくださいました。

初めての挑戦に全員が緊張して臨みましたが、部長の佐治さんを中心に団結し、貴重な経験ができました。今回は始まりの一歩です。ここからさらに踏み出していきたいと思います。

 

マグロ解体ショーに向けて

これまで水産クラブのメンバーが、マグロ解体ショーに向けて練習を積み重ねてきましたが、いよいよ今週末に行われる予定です。9月3日(土)11時から、場所はマルト湯本店です。

本番を控え、夏休み明けの練習にも力が入りました。

事前宣伝用の動画撮影にも挑戦しました。

初めてのことでみんな緊張していますが、がんばりますので応援よろしくお願いします!

水産クラブ「水槽管理」チーム 活動の様子1

 令和4年7月20日(水)、アクアランドはなばたの野口様を招き、水産校舎生徒昇降口でオーバーフロー水槽の立ち上げを行いました。

 一緒に立ち上げ作業を行ったり、水槽管理の仕方や今後の展開についての話しを聞き、生徒たちはまた新たな知識や技術を身に付けることができました。

  

立ち上げ作業を行っている様子

最後に集合写真を撮りました

 

 生徒たちは水槽の立ち上げを最初から立ち会うことで、終始目を輝かせワクワクしていた様子が伺えました。

ラト部活動高校生販売会

8月20日(土) 商業科と食品システム科で、ラトブの販売会に参加しました。

今回は、食品システム科で製造した缶詰に商業科で考案した缶詰を利用したレシピを添えての販売です。

十分な量を準備したはずのサバ水煮とサバオリーブ油漬の缶詰は売れ行きが大変好調で、昼過ぎには完売となりました。

販売に参加した生徒の皆さんもいい経験になったと思います。

準備の様子

販売の様子

 

 

《商業科》三重県で開催された【SBP交流フェア】に参加しました。

日時:令和4年8月20日(土)~21日(日)

場所:皇學館大学(三重県伊勢市)

 

第7回全国高校生 SBP交流フェア】に出場しました。

 

1)SBPチャレンジワードの結果は?

発表内容は審査員が絶対評価を行い、それぞれ『極』(90 点以上)、『輝』(75 点以上、90 点未満)、『雅』(50 点以上、75 点未満)の評価が行われました。

【Aグループ結果】
雅 A-1 熊本県立天草拓心高等学校 天草拓心高校SBP
雅 A-2 岐阜県立加茂農林高等学校 森林科学科
輝 A-3 三重県立明野高等学校 あかりのプロジェクト
輝 A-4 三重県立南伊勢高等学校南勢校舎・度会校舎 南伊勢高校SBP
輝 A-5 浜松学芸中学校・高等学校 社会科学部地域調査班・地域創造コース
輝 A-6 ふたば未来学園中学校・高等学校 社会起業部 カフェチーム
輝 A-7 佐賀県立伊万里実業高等学校 フードプロジェクト部
雅 A-8 三重県立紀南高等学校 きにゃんプロジェクト
雅 A-9 三重高等学校 ダンス部 SERIOUS FLAVOR
【Bグループ結果】
輝 B-1 福島県立小名浜海星高等学校 商業部
輝 B-2 青森県立鰺ヶ沢高等学校 鰺ヶ沢高校SBP研究会
雅 B-3 三重県立あけぼの学園高等学校 スポーツレクリエーション
雅 B-4 京都府立海洋高等学校 海洋資源科 食品経済コース
雅 B-5 三浦学苑高等学校 普通科特進コース 三浦学苑ポスカ―
輝 B-6 和歌山県立神島高等学校 商品開発プロジェクト「神島屋」
輝 B-7 富山県立滑川高等学校 薬学部
輝 B-8 福井県立若狭高等学校 小浜未来構想学生グループ
【Cグループ結果】
輝 C-1 青森県立三本木農業高等学校・三本木農業恵拓高等学校 農業クラブ執行部
輝 C-2 愛知県立高浜高等学校 地域活動部SBP班
輝 C-3 中部大学春日丘高等学校 インターアクトクラブ
輝 C-4 三重県立相可高等学校 農業クラブ
雅 C-5 静岡県立島田商業高等学校 地方創生SHIMASHO
輝 C-6 沖縄県西原町NS2BP ※2は上付文字
輝 C-7 仙台市立仙台商業高等学校 商業情報部
雅 C-8 愛媛県松野町 森の国まつの松野SBP

(1次審査通過した25校中 極:0校、輝:16校、雅:9校)

  

2)審査員より表彰されました!
最優秀賞として文部科学大臣賞、優秀賞として三重県知事賞を授与するほか、審査員特別
賞、審査員賞(12名)、各協賛企業の特別賞(15団体)より褒賞されました。

本校は、審査員 藻谷浩介様(株式会社日本総合研究所 主席研究員)より、藻谷賞が授与されました。

 

主な入賞結果は以下の通りです。

 文部科学大臣賞「中部大学春日丘高等学校 インターアクトクラブ」

 三重県知事賞 「浜松学芸中学校・高等学校 社会科学部地域調査班・地域創造コース」

 審査員特別賞 「三重県立相可高等学校 農業クラブ」

 

 

それでは、参加中の様子を紹介します。 

8月19日(金)

 三重県の宇治山田駅に到着しました。

 おかげ横丁を探索しました。

 晴天にトンボが飛んでいました。赤福本店前にて!

8月20日(土)

開会式が始まる前に、祈願祭がおこなれました。

会場の皇学館大学には、神道学科があります。

決勝プレゼン(3グループからの代表2校で計6校による決勝)が始まりました。

1番目は、本県のふたば未来学園中学校・高等学校社会起業部カフェチームです。

がんばれー!

午後は、交流ブースにて販売と体験コーナーを行いました。

東日本大震災後に開発された商品の販売を通して、福島県の復興の姿を伝えました。

本県のオーガニックコットンの糸つむぎ体験を行いました。

 

 ダンスやよさこい等の発表もありました。

 後援団体の方による、ワークショップが行われました。

「Sの絆焼きを焼いてみよう」(有限会社わらしべ)

 

「デザインのプロに学ぶ缶バッジ作り」(株式会社アイブレーン)

表彰式で、審査員の方から「福島県立小名浜海星高等学校 商業部」と呼ばれてびっくりしました!

同時に、宿泊先が一緒だった「京都府立海洋高等学校 海洋資源科 商品経済コース」も呼ばれました。 

(日本海と太平洋の水産科のある高校の組み合わせですね)

 審査員交流が行われました。

来年度は、三重県での決勝プレゼンできるように頑張ります!!

 

《商業科》糸つむぎの練習をしました。

令和4年8月17日(水)

本校第1-OA室

 

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの吉田さんにお越しいただきました。

8月上旬に行った、一億円プロジェクト(青森県五所川原市)の報告を行いしました。

三重県で実施するワークショップの確認のために、講習を受けました。

全国の高校生に三重県で、ふくしまオーガニックコットンについて伝えてきます!

《商業科》五所川原立佞武多で【億プロ】交流しました!

日時:令和4年8月7日(日)~9日(火)

場所:青森県鯵ヶ沢町、五所川原市役所

 

鯵ヶ沢キャンプ場において、地元の高校生による歓迎会に参加しました。

夕食後は、キャンプファイヤーです。

仲良く花火で交流しました。

 交流会の会場へ移動中です。

 全国から高校生が集まってきました。

 地元高校生による、五所川原立佞武多のクイズ。

 五所川原市役所のブース会場にて、完成したセレクトギフトとパンフレットを寄贈しました。

青森県教育長さんと五所川原市長さんへ

 青森県の教育長さんへ、福島の元気を伝えました。 

 黒石高校の生徒たちと一緒に、福島のブースを担当しました。

 出店終了後は、立佞武多を見学しました。

コロナ対策を行いながらの企画運営ありがとうございました。

 

 

チーム「じゃんがら」 活動紹介

 みなさんこんにちは、チーム「じゃんがら」です。

 今日は私たちの活動をちょっと紹介します。

 チーム「じゃんがら」は、イベント等で「じゃんがら念仏踊り」を披露させていただいておりますが、「じゃんがら」の他、桜やオリズルランの管理もしています。

 桜は15本。徐々に大きくなってきた桜に水や肥料をあげたり剪定したりして育てています。                    

 

桜の剪定を行う「じゃんがら」メンバー

 

 オリズルランは栄養剤や水やりをし、春には長くなった葉を切り込むなどして大切に育てています。また、オリズルランはたくさん増えるので、廊下や中庭に飾ったり文化祭でお客様にプレゼントしたりしています。

 

大切に育てられたオリズルラン

 

 この桜やオリズルランは震災後に本校を応援してくださった方々から寄贈していただいたもので、チーム「じゃんがら」の歴代の先輩方が大切に育ててきてくれました。今後もチーム「じゃんがら」の大切な活動の一つとして引き継いでいってほしいです。