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《商業科》三重県で開催された【SBP交流フェア】に参加しました。

日時:令和4年8月20日(土)~21日(日)

場所:皇學館大学(三重県伊勢市)

 

第7回全国高校生 SBP交流フェア】に出場しました。

 

1)SBPチャレンジワードの結果は?

発表内容は審査員が絶対評価を行い、それぞれ『極』(90 点以上)、『輝』(75 点以上、90 点未満)、『雅』(50 点以上、75 点未満)の評価が行われました。

【Aグループ結果】
雅 A-1 熊本県立天草拓心高等学校 天草拓心高校SBP
雅 A-2 岐阜県立加茂農林高等学校 森林科学科
輝 A-3 三重県立明野高等学校 あかりのプロジェクト
輝 A-4 三重県立南伊勢高等学校南勢校舎・度会校舎 南伊勢高校SBP
輝 A-5 浜松学芸中学校・高等学校 社会科学部地域調査班・地域創造コース
輝 A-6 ふたば未来学園中学校・高等学校 社会起業部 カフェチーム
輝 A-7 佐賀県立伊万里実業高等学校 フードプロジェクト部
雅 A-8 三重県立紀南高等学校 きにゃんプロジェクト
雅 A-9 三重高等学校 ダンス部 SERIOUS FLAVOR
【Bグループ結果】
輝 B-1 福島県立小名浜海星高等学校 商業部
輝 B-2 青森県立鰺ヶ沢高等学校 鰺ヶ沢高校SBP研究会
雅 B-3 三重県立あけぼの学園高等学校 スポーツレクリエーション
雅 B-4 京都府立海洋高等学校 海洋資源科 食品経済コース
雅 B-5 三浦学苑高等学校 普通科特進コース 三浦学苑ポスカ―
輝 B-6 和歌山県立神島高等学校 商品開発プロジェクト「神島屋」
輝 B-7 富山県立滑川高等学校 薬学部
輝 B-8 福井県立若狭高等学校 小浜未来構想学生グループ
【Cグループ結果】
輝 C-1 青森県立三本木農業高等学校・三本木農業恵拓高等学校 農業クラブ執行部
輝 C-2 愛知県立高浜高等学校 地域活動部SBP班
輝 C-3 中部大学春日丘高等学校 インターアクトクラブ
輝 C-4 三重県立相可高等学校 農業クラブ
雅 C-5 静岡県立島田商業高等学校 地方創生SHIMASHO
輝 C-6 沖縄県西原町NS2BP ※2は上付文字
輝 C-7 仙台市立仙台商業高等学校 商業情報部
雅 C-8 愛媛県松野町 森の国まつの松野SBP

(1次審査通過した25校中 極:0校、輝:16校、雅:9校)

  

2)審査員より表彰されました!
最優秀賞として文部科学大臣賞、優秀賞として三重県知事賞を授与するほか、審査員特別
賞、審査員賞(12名)、各協賛企業の特別賞(15団体)より褒賞されました。

本校は、審査員 藻谷浩介様(株式会社日本総合研究所 主席研究員)より、藻谷賞が授与されました。

 

主な入賞結果は以下の通りです。

 文部科学大臣賞「中部大学春日丘高等学校 インターアクトクラブ」

 三重県知事賞 「浜松学芸中学校・高等学校 社会科学部地域調査班・地域創造コース」

 審査員特別賞 「三重県立相可高等学校 農業クラブ」

 

 

それでは、参加中の様子を紹介します。 

8月19日(金)

 三重県の宇治山田駅に到着しました。

 おかげ横丁を探索しました。

 晴天にトンボが飛んでいました。赤福本店前にて!

8月20日(土)

開会式が始まる前に、祈願祭がおこなれました。

会場の皇学館大学には、神道学科があります。

決勝プレゼン(3グループからの代表2校で計6校による決勝)が始まりました。

1番目は、本県のふたば未来学園中学校・高等学校社会起業部カフェチームです。

がんばれー!

午後は、交流ブースにて販売と体験コーナーを行いました。

東日本大震災後に開発された商品の販売を通して、福島県の復興の姿を伝えました。

本県のオーガニックコットンの糸つむぎ体験を行いました。

 

 ダンスやよさこい等の発表もありました。

 後援団体の方による、ワークショップが行われました。

「Sの絆焼きを焼いてみよう」(有限会社わらしべ)

 

「デザインのプロに学ぶ缶バッジ作り」(株式会社アイブレーン)

表彰式で、審査員の方から「福島県立小名浜海星高等学校 商業部」と呼ばれてびっくりしました!

同時に、宿泊先が一緒だった「京都府立海洋高等学校 海洋資源科 商品経済コース」も呼ばれました。 

(日本海と太平洋の水産科のある高校の組み合わせですね)

 審査員交流が行われました。

来年度は、三重県での決勝プレゼンできるように頑張ります!!

 

《商業科》糸つむぎの練習をしました。

令和4年8月17日(水)

本校第1-OA室

 

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの吉田さんにお越しいただきました。

8月上旬に行った、一億円プロジェクト(青森県五所川原市)の報告を行いしました。

三重県で実施するワークショップの確認のために、講習を受けました。

全国の高校生に三重県で、ふくしまオーガニックコットンについて伝えてきます!

《商業科》五所川原立佞武多で【億プロ】交流しました!

日時:令和4年8月7日(日)~9日(火)

場所:青森県鯵ヶ沢町、五所川原市役所

 

鯵ヶ沢キャンプ場において、地元の高校生による歓迎会に参加しました。

夕食後は、キャンプファイヤーです。

仲良く花火で交流しました。

 交流会の会場へ移動中です。

 全国から高校生が集まってきました。

 地元高校生による、五所川原立佞武多のクイズ。

 五所川原市役所のブース会場にて、完成したセレクトギフトとパンフレットを寄贈しました。

青森県教育長さんと五所川原市長さんへ

 青森県の教育長さんへ、福島の元気を伝えました。 

 黒石高校の生徒たちと一緒に、福島のブースを担当しました。

 出店終了後は、立佞武多を見学しました。

コロナ対策を行いながらの企画運営ありがとうございました。

 

 

《商業科》富岡町の玉ねぎを使った総菜の販売会を実施しました。

日時:令和4年8月5日(金)9:00~13:00

場所:マルト岡小名店

 

商業科としては、初めての店舗実習です。

 

売り場担当者から、説明を受けています 

 SNS用にパシャ!

 

 

 来客へ、富岡町の玉ねぎについて説明しました。

 町のキャラクター「とみっぴー」をもじった総菜もおすすめですよ!

 お弁当や総菜で、玉ねぎの触感や味を表現しました。

富岡町の玉ねぎをよろしくお願いいたします。

 

 

市内6店舗にて、販売されました。

写真は草野店

 

 

 

《商業科》8/5~富岡町の農家さん応援総菜の販売開始!

担当した生徒たちは、マルト岡小名店で実習を行います。

令和4年8月5日(金)9:00~16:00

 

販売店名:中岡店、君ヶ塚店、岡小名店、草野店、平尼子店、湯本店の6店限定

※8月10日~8月19日の10日間は、お盆のため休止

 原料となる富岡産玉ねぎ「浜の輝」がなくなり次第終了

 

《商業科》SBP交流フェアチャレンジアワード グループBに出場しました。

令和4年7月31日(日)9:00~

本校第1-OA室

 

全国高校生SBP交流フェアが始まりました!

本校商業科は、Bグループで発表します。

作成した5分動画の後は、審査委員からの質問応対です。

他の学校の発表もとても素晴らし内容でした。

 

発表終了後は、来週からの「億プロ」での出店に向けて、商品梱包しました。

 大会結果は、8月6日(土)発表です。

 

 

令和4年7月27日(水)AM

本校第1-OA室

 

オンライン予選に向けて、リハーサルを行いました。

 

 

《商業科》生徒商業研究発表大会に出場しました。

第28回福島県高等学校生徒商業研究発表大会
令和4年7月26日(火)喜多方プラザ
出場生徒 商業科3年生

  

大会の会場へ出発前の様子

会場に到着後は、作品展示部門の設営を行っています。

調査研究部門のリハーサルも行いました。

開会式の様子

作品展示部門 審査委員を前に、3分間のプレゼンと質疑応答を行います。

調査研究部門 大ホールで、10分間のプレゼンを行います。

作品展示部門 優秀賞(第2位)
発表タイトル
 ふくしまクラウドプロジェクト
  ~OKわたがし&コットン~

研究発表部門 優秀賞(第3位)
発表タイトル
 ふくしまソーシャルビジネスプロジェクト(SBP)
   ~小名浜から元気を全国へ発信~

全国や東北まであと一歩という結果を残すことができました。

 

全国や東北へ出場する高校の皆さん、頑張ってください!
 作品展示部門 最優秀賞(第1位) 福島商業(全国産業フェアに福島県代表として出場)
 研究発表部門 最優秀賞(第1位) 喜多方桜桐(東北大会出場)
        優秀賞 (第2位) 福島商業(東北大会出場)

 

 

《商業科》3年電子商取引(学校ポスター作成③)

 前回撮った写真の確認と、使用ソフトの使い方の確認を行い、いよいよポスター作成(編集作業)に入ります。たくさんの素材(写真)の中から、自分のポスター作成に合った写真を選んでいきます。

 

 先輩方が作成した作品も見て、参考にしながら編集・技法、効果ステータスフレームなどを使用して作品を仕上げていきます。

 

 作成に際しての条件は3つあり、①学校名 ②キャッチフレーズ ③写真(人・物)をポスターに組み込んで仕上げていきます。はじめに③写真を選定してから、残りの2つを作成します。

 写真は、撮影や選定に時間がかかっているようでした。キャッチフレーズも、周囲との会話の中からできあがっているものもあるようです。自分のセンスを信じて作品を仕上げていきます。

 本時で作品の完成です。次回は作品発表会となります。どんな作品が出来上がっているのか、またはプレゼンするのか、とても楽しみです。